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人気デジカメの選び方2

ピュア子の飼い主です。

アップロードファイル 37-3.jpg

さて、それでは「ご主人様シリーズ」、
前回の続きをお届けします。

まずはデジカメ市場の現状を把握しようと思った私は、
グーグルで「デジカメ 売上」のキーワードで検索し、
現在の最新機種や人気ランキングを閲覧しました。

そして、canonのIXY900IS、panasonicのLumixDMC-FX07、
casioのexilim EX-Z1000、fijifilmのfinepix F30
が上位であることを知りました。

ですが、当然売れ筋商品は発売されたばかりで価格も高め。
おぼろげに「オークションや中古で、
2万円ぐらいでどうにかならないかなぁ」と考えていた私には、
いわゆる「型落ち」を調査する選択しかありませんでした。

結果、視野に入ってきたのはIXY800IS、LumixDMC-FX01、
SONYのcybershot DSC T10でした。

オークションの相場を見ると、IXY800ISは2万7~8千円ぐらいで、ちょっと高いかな、と思いました。
LumixDMC-FX01が2万1~2千円。これはちょっと魅力です。
cybershot DSC T10は2万5千円ぐらい。これも微妙・・・。

値段はどれも突出して安いものなどありません。
少し足が出ますが、これより前の型にして、
現在のデジカメのポイントとなっている
「手ブレ補正」や「高感度撮影」
を外すのはイヤだったので、
個別の口コミ情報確認に入りました。

そして、最初に候補から脱落したのがcybershot DSC T10でした。
これは、デザインは一番好きだったのですが、
「レンズとフラッシュが近すぎて、暗いところで人物を撮影した
ほとんど全てが赤目になる」
らしいので、あきらめました。

次に、IXY800ISが脱落です。
これは、「panasonicが仕掛けた『手ブレ補正合戦』に無理やり
乗った結果、当初のコンセプトから外れてカメラの質が落ちた。
画質がかなり悪い」という声がとても多かったので、
値段の高いこともあってあきらめました。

一方で、LumixDMC-FX01はいい評判が多く、
悪口をほとんど目にしませんでした。
8割がたこれに決めかけていたとき、
価格コムの口コミ情報である記述が目に入りました。

「暗い室内で品質の高い絵が撮れるのは、
現時点ではfinepix F30だけ」

finepix F30は、メーカーサイトで確認した際に、
現在の最新機種には珍しく「手ブレ補正」がついていないので、
候補から外していたものでした。

おやっと思った私はランキングを確認しました。
結果、新型が11月18日に発売される
ほぼ型落ちの機種にもかかわらず、
マニアックな人たちの口コミで、この価格帯において
finepix F30は圧倒的人気を誇っている
ことを知りました。

「『手ブレ補正』がついていないというのに、なぜなのか?」
興味を持った私は、この機種の詳細について口コミ情報を
読み込んでいきました。

その内容については、また次回。

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