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記事一覧

人気デジカメの選び方3

ピュア子の飼い主です。

アップロードファイル 39-1.jpeg

デジカメの賢い選び方は? 
という今回の話も、はや3回目です。

その2はこちら
その1はこちら

なぜ手ブレ補正がついていないfinepix f30の評価が高いのか?
という話でした。

あくまでfinepixファンの口コミ情報ですが、
読み込むにつれてだんだん事情がわかってきました。

panasonicがLumixで仕掛けた「手ブレ補正」ブーム。
これは、要するに撮影時の手のブレを感知して
補正レンズが動き、ブレを打ち消すという仕組み
です。

今や最新機種において搭載されるのが当たり前になっている
この機能は、どうやら高い品質の高感度撮影ができなかった
時代に、各メーカが対処策として導入した
もののようです。

しかし、fujifilmだけは早くから高感度撮影を開発し、
finepixに搭載していたらしいのですね。

高感度撮影という機能の方は、
映像の電子素子への記録を高い感度で行うことによって、
弱い光でも正しい映像が構築できる
ものです。
つまり暗いところでも早いシャッター速度で撮影できるので、
手の震えに対しても、被写体の動きに対しても、
両方にブレが少ない
というワケです。

二つの機能は、双方に利点と欠点があります。
手ブレ補正は感度に関係ないので、低い感度のまま撮影ができます。
高感度撮影は感度が高くなる副作用として、
写真にザラつきが生じるのですが、それを避けられます。

ですが一方で、手のブレにしか効きません。

高感度撮影はシャッター速度を早くできるのであらゆるブレに
有効ですが、
反面ザラつきが生じやすいのです。

それで、最新の機種はほとんどが、
この二つを両方搭載しています。
双方で補い合おうというわけですね。

さて、ようやく結論になりますが、
finepix f30は手ブレ補正を搭載していません。
それは、それが必要ないほどの品質の高い高感度撮影だから
らしいのです。

例えばLumixやixyのISO200とfinepixのISO800がほぼ同じ
レベル
です。
ということは、他の機種がちょっと暗いかな~と思って
手ブレ補正が働く状態のときに、finepix f30は同じぐらいの
美しさで高感度撮影できる
わけですね。

説明したように、同じレベルなら、
手ブレ補正よりも高感度撮影の方がいいに決まっています。
被写体の動きによるブレも防げるからです。

これが、finepix f30があえて手ブレ補正を搭載していない
理由です。
(今後はブームに引っ張られて搭載するかもしれませんが)

このことを知ったとき、私は「f30ってかっこい~」
と思いました。
だって、なんか硬派な感じじゃないですか。

実際、価格コムの口コミによる人気ランキングでは、
並み居る最新機種を抑えて、
しかも新モデル発売直前にもかかわらず、
f30は堂々の2位でした。

メーカーとメディアが一体になった
宣伝戦略だけに踊らされていると、
当然のように「今旬の機能がついているかついていないか」、
という点だけが大切のように思えます。

しかし、ものごとの本質はそんな甘いものじゃない。
それを改めて教えられた気になりました。

そして、オークションでは通常2万8千円ぐらいの相場で
取引されているこのf30が、
近くのリサイクルショップで偶然2万5千円だったので、
私はf30を選んだというわけです。
(都心部では新品がこの価格のようですが、
田舎では十分に安いです。)

おまけとして、動きのある被写体を
gigashotとf30の双方で撮影しましたので、
元のサイズのまま載せておきます。
どちらがどちらで撮影したものかは、一目瞭然なので書きません。
(Lumixやixyと比べられないのが残念ですが。)

ちなみに、f30は自動的に「十分明るい」と判断して
フラッシュが作動せず、
gigashotはフラッシュが作動しました。

汚い部屋が写っている周囲の部分のキメなども見てください。
gigashotは500万画素でフラッシュあり、
f30は630万画素でフラッシュなし
の写真です。

画素の多さだけでは、デジカメのスペックは計れませんね。

アップロードファイル 39-4.jpg
アップロードファイル 39-5.jpg

デジカメの話はこれで終りです。

※ finpix f30は左上のオススメ情報から購入できます。

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人気デジカメの選び方2

ピュア子の飼い主です。

アップロードファイル 37-3.jpg

さて、それでは「ご主人様シリーズ」、
前回の続きをお届けします。

まずはデジカメ市場の現状を把握しようと思った私は、
グーグルで「デジカメ 売上」のキーワードで検索し、
現在の最新機種や人気ランキングを閲覧しました。

そして、canonのIXY900IS、panasonicのLumixDMC-FX07、
casioのexilim EX-Z1000、fijifilmのfinepix F30
が上位であることを知りました。

ですが、当然売れ筋商品は発売されたばかりで価格も高め。
おぼろげに「オークションや中古で、
2万円ぐらいでどうにかならないかなぁ」と考えていた私には、
いわゆる「型落ち」を調査する選択しかありませんでした。

結果、視野に入ってきたのはIXY800IS、LumixDMC-FX01、
SONYのcybershot DSC T10でした。

オークションの相場を見ると、IXY800ISは2万7~8千円ぐらいで、ちょっと高いかな、と思いました。
LumixDMC-FX01が2万1~2千円。これはちょっと魅力です。
cybershot DSC T10は2万5千円ぐらい。これも微妙・・・。

値段はどれも突出して安いものなどありません。
少し足が出ますが、これより前の型にして、
現在のデジカメのポイントとなっている
「手ブレ補正」や「高感度撮影」
を外すのはイヤだったので、
個別の口コミ情報確認に入りました。

そして、最初に候補から脱落したのがcybershot DSC T10でした。
これは、デザインは一番好きだったのですが、
「レンズとフラッシュが近すぎて、暗いところで人物を撮影した
ほとんど全てが赤目になる」
らしいので、あきらめました。

次に、IXY800ISが脱落です。
これは、「panasonicが仕掛けた『手ブレ補正合戦』に無理やり
乗った結果、当初のコンセプトから外れてカメラの質が落ちた。
画質がかなり悪い」という声がとても多かったので、
値段の高いこともあってあきらめました。

一方で、LumixDMC-FX01はいい評判が多く、
悪口をほとんど目にしませんでした。
8割がたこれに決めかけていたとき、
価格コムの口コミ情報である記述が目に入りました。

「暗い室内で品質の高い絵が撮れるのは、
現時点ではfinepix F30だけ」

finepix F30は、メーカーサイトで確認した際に、
現在の最新機種には珍しく「手ブレ補正」がついていないので、
候補から外していたものでした。

おやっと思った私はランキングを確認しました。
結果、新型が11月18日に発売される
ほぼ型落ちの機種にもかかわらず、
マニアックな人たちの口コミで、この価格帯において
finepix F30は圧倒的人気を誇っている
ことを知りました。

「『手ブレ補正』がついていないというのに、なぜなのか?」
興味を持った私は、この機種の詳細について口コミ情報を
読み込んでいきました。

その内容については、また次回。

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人気デジカメの選び方

いつも「ご主人様」で登場している、
ピュア子の飼い主です。

アップロードファイル 35-3.jpg

私もときには直接しゃべりたく思い
今回から私の「ご主人様シリーズ」を持つことにしました。

さて、記念すべき初回は、デジカメの話題です。
事前に数日間、熱心な情報収集を行った末、
15日(水)に満を持して新しいデジカメを購入したからです。

今回は予算の範囲内で、
最高のコストパフォーマンスを実現したのでは、と思っています。

そこで、経緯と今回勉強したことを
報告いたします。

これまでピュア子を撮影していたのは、
東芝から2005年10月21日に発売され、
当時世界最小のハードディスク内蔵ビデオカメラとして話題を呼んだ(?)、gigashot V10でした。

東芝はそれまでデジカメのメーカーとしては振るわず、
ムービーカメラもこのgigashotが初参入でした。

どうしてビデオで写真を撮っているかというと、
このgigashotは、ビデオカメラでありながら、
500万画素の静止画を撮影できる
ということが一つのウリだったからです。
しかも、ビデオ撮影時に、切り替えることなく同時に写真が撮れます。

それまで私は、ビデオカメラはビクターのGR-DVP9
デジカメはカシオのexilimEX-Z55を使っていました。
「ビデオやデジカメは常に持ち歩いて、
ふと気が向いたときにいつでも撮影できないと、意味が無い」

というのが私のカメラ論だったので、
それに適したコンパクトなもの、かつそこそこの性能のものというのが機種選びの基準だったのです。

しかし、かなりコンパクトとはいえ二つの機器を常に持ち歩くということに、いささか負担を感じていた頃の、gigashot発売でした。

「500万画素以上ならデジカメの画質は、
どれもほとんど変わらないだろう。
持ち歩くのが1台ですむなら、嬉しいかぎりだなぁ」

gigashotはビデオといっても非常に小型軽量で、
しっかりした部類のデジカメと変わらない大きさでした。
これにより、GR-DVP9&EX-Z55の売却と、
gigashot v10の購入が決まったのです。

それから1年が経ちました。
先ごろ、ピュア子のブログに写真をアップするようになったことから、ふと過去の写真と現在の写真を見比べる機会を得ました。

そして気付いたのです。(今頃気付くのか(゚Д゚ )ゴルァ!!)
「exilimの方が写真がかなり綺麗だな・・・・・・」

exilimを購入した直後、「レンズが暗くてあまりいいカメラではない」
という世間の評価を知り、がっかりしたのを覚えています。
そのせいもあってか、当時は「あまり鮮明じゃないな」と感じていました。
しかし、それでもgigashotよりはるかにしっかりした画像でした。

それをきっかけに、gigashotのデジカメとしての能力に、
次々と疑問が噴出し始めました。
フラッシュを使うとピュア子が目をつむることが多いので、
使わないようにすると、今度はかなりボヤけた写真になる。
被写体が動くと激しくブレる。
いくら小型とは言っても、ちょっと写真だけ撮りたいという際に
やっぱりビデオは重く大きい・・・・・・。

そこで今回、折り良く臨時収入などもあったので、
思い切って再びデジカメを購入することを決めたのです。
最低限の出費で、少なくともあのEX-Z55と同じぐらいの品質
のものを
、との決意でした。

しかし、思えば今までのビデオやデジカメの購入は、
本当に雑なものでした。
待つことが苦手で、すぐに入手しないと気がすまない私は、
ほとんどいつも衝動買いでした。

その場での店員の(後でメーカーの派遣と知った)説明を鵜呑みにしたり、
調べてもせいぜいメーカーのページぐらい。

「500万画素以上なら全部同じだよ」
なんてのも、今考えると恐ろしい
認識です ( ( ( ( ;゚Д゚)))

経緯を考えると、今回は失敗は許されません。
そこで私は、いつもの短気を抑え、
まずは事前にとことんまで調べることにしました。

調査の内容は、また次回。

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