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記事一覧

ピュア子の壮絶な過去4

こんばんは。ピュア子の飼い主です。
記事の執筆が遅くなりましたが、今日も「ピュア子の壮絶な過去」
をお送りします。

アップロードファイル 48-1.jpeg

その3はこちら
その2はこちら
その1はこちら

ディオに埋め込まれた肉の芽からようやく解放され、
落ち着いたピュア子でしたが、
次なる試練は思わぬ形でやってきました。

飼い主A:「短毛種も欲しいな」

ご主人様シリーズで述べたように、私は欲しいと思ったら待ちきれません。
その日のうちにペットショップへ走りました

前回は飼い主Bが一人で決めたようなものだったので、
今度は自分の好みでじっくり顔を見比べて選びました

そして、ルナ子はやってきました。

アップロードファイル 48-2.jpg

ピュア子はこう見えて結構気難しく、人見知りのネコなので、
私は小さいルナ子を引っ掻いたりしないかと心配しました。

ところが。その日のうちに私は見てしまったのです。

ルナ子ピュア子押さえ込んでいるところを。

ヤンチャとは聞いていましたが、
アメショがこれほどの戦闘民族だとは知りませんでした。

アップロードファイル 48-3.jpeg
引用:「ドラゴンボール」よりベジータ

その日からピュア子は、はるかに年下の妹分から、
毎日押さえ込まれる運命となりました。

アップロードファイル 48-4.jpg

明らかにピュア子が引いているのがわかります。

ちなみに、ピュア子はディオの肉の芽のときに全身の毛を刈ったので、
このときは伸びている最中です。

そして現在。
ピュア子は先日尿路結石にかかるなど、
まだまだ試練は続くものと思われます。

しかし、これまでがそうだったように、
その都度不屈の闘志で復活を果たすことでしょう。

皆さんの応援がピュア子を強くします。

これからも、よろしくお願いしますねm( __ __ )m

「ピュア子の壮絶な過去」を終わります。

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ピュア子の壮絶な過去3

ピュア子の飼い主です。
さて、この連載も3回目になりました。

その2はこちら
その1はこちら

家出から無事に戻ったピュア子は、
しばらくの間何事もなく過ごしました。

アップロードファイル 47-1.jpg
※ 特に意味はありません。その頃紅葉を観に行ったので。

ある日、低たんぱくエサの食いつきが良くないことから、
ふと「本当にピュア子は、一生こんなエサを食べなきゃいけないのだろうか」
と思った飼い主Aは、もう一度だけ検査してもらおうと思い立ち、
他の病院に連れて行きました。

そこは、今でも頼りにしている名医です。
そして、驚きの結果が先生の口から語られました。

「悪くないですよ。正常です。」

飼い主A:「・・・・・・」

最初の獣医は、誤診だったのです。
それにより、ピュア子は成長期に低たんぱくしか摂取せず、
小柄なネコになりました。

でも結局、肝臓はOKということなので、
ある意味良かったとも言えます。

アップロードファイル 47-2.jpg

さて、それから数ヵ月後、
いよいよピュア子を最大の危機が襲います。

ピュア子は元々目ヤニが多く、
調子の悪いときは目頭の毛が抜けてしまうのですが、
あるときいつにも増して状態が悪く、
よく見てみると眼球に血の塊を発見しました。

名医に連れて行ったところ、
「これはヘルペスですね。抗生剤の目薬で、少しずつ退治するしかないでしょう」
との診断。

それからというもの。
血の塊はみるみる大きくなり、
ついにはディオが埋め込んだような肉芽に成長したのです ((*1

アップロードファイル 47-3.gif
※ 引用「ジョジョの奇妙な冒険」より

ピュア子は芽・・・もとい目をこすらないようにと、
常時エリザベスカラー(首に装着するパラボラアンテナみたいなもの)
を取り付けられ、グルーミングできないので体中毛玉だらけ
目は失明するかもしれないという状況・・・・・・。

寝たきりでエサとトイレのときしか動かず、
周囲からは「安楽死した方が良いのでは」
との声まで出る始末でした。

そのまま数ヶ月が経過します。

しかし、かなりの費用と根気強い治療により、
ピュア子は遂に回復しました。

今でもピュア子の右目(青の方)には、
ディオにやられた跡があります。

アップロードファイル 47-4.jpg

さて、次回は最後の試練、
最狂の妹分「ルナ子」の登場です。

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*1: ;゚Д゚)

ピュア子の壮絶な過去2

ピュア子は我が家にやってきましたが、
そこから稀に見る波乱万丈の人生(猫生?)が始まるとは、
誰が予想できたでしょうか。

アップロードファイル 46-1.jpg

(いや、誰も予想できなかった。←反語的表現)

その1はこちら

ようやく家にも慣れ、
順調に育つかに見えたピュア子を最初の不幸が襲います。

アップロードファイル 46-4.jpg
注:別にこのまま落ちたわけではありません。

それは、避妊手術の折でした。
以前通っていた獣医が店を畳んだため、
新たに連れて行った獣医の一言。

「このネコは、生まれつき肝臓が悪いようですねぇ」

育ち盛りのピュア子は、老人が食べるような低たんぱくフード
食べることになりました。

さて。次にピュア子にふりかかった災いは、
言わば自業自得
なんと、家出してしまったのです。

それは、飼い主Aが洗濯物を干すために窓を開けた些細な間隙でした。
部屋に戻って30分ほど後、
「ん? ピュア子がいないように見えるが・・・・・・」

はい。こっそり出て行ったのです。
「開けてくれ」「入れてくれ」という素振りは全くありませんでしたので・・・・・・。

下は、捜索用の貼り紙に使った写真です。

アップロードファイル 46-5.jpg

近所のスーパーや、酒屋さんなどに頭を下げて回って、
貼らせていただきました。
しかし、何の情報も寄せられません

何度か飼い主AとBは家の周囲を自ら捜索し、
大声を張り上げながらピュア子を探しました。

3日後、その瞬間はやってきました
いつものように探す飼い主Bの目に、
建物の床下換気窓にうずくまり、返事もせずにジロリとこちらを見ている
ピュア子が映ったのです。

飼い主A:「返事ぐらいしろよ・・・・・・

ピュア子は「動物のお医者さん」のフクちゃんのように
ドロだらけになり、野良猫にやられたのかケガをし、
痩せていましたが、どうにか生きながらえました。

アップロードファイル 46-2.jpg
本人に反省の色は見えません。

しかし、これぐらいでは治まりません。
運命はピュア子に、さらなる試練を次々と与えていったのです。

その内容は次回。乞うご期待!

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ピュア子の壮絶な過去

冷徹なる視線で人間社会のヤミを切る(?)謎のネコ、
ピュア子ですが、今日は遂にその生い立ちを、わたくし飼い主Aがお話しましょう。

アップロードファイル 45-1.jpg

上の写真は、ピュア子がまだいない頃、
我が家が最初に飼った猫、「ユウナ」です。

飼い主Bがネットで見つけた写真に一目ぼれして注文した、
ピュア子と同じペルシャのホワイト、オッドアイでした。
とても人懐っこくて甘えん坊の、可愛い子です。

アップロードファイル 45-4.jpg

しかし、お別れは突然やってきました。

家に来てから半年に満たない頃、突然発症したのです。
病名は「腹膜炎」

ネコには致命的な病気です。

ユウナが去った穴は大きく、
それを埋めるには新しいネコちゃんに来てもらうという方法しか
思いつきませんでした・・・・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

さて、あくまで「ペルシャ、ホワイト、オッドアイ」にこだわる
飼い主Bは、ペットショップに取り寄せてくれるよう注文します。

1週間ほどのち、AとBは連れ立ってペットショップに出かけました。

飼い主A:「・・・・・・!(これは、やめた方がいいんじゃないか?)」

それは、見るからにチンチクリンなネコでした。
顔の半分は真っ黒な目ヤニで、体型や毛並みも貧弱。
いかにも不健康そうです。
※写真がなくて残念です。

飼い主B:「この子に決めます」

こうしてピュア子はウチに来ることになりました。
後で聞いた話では、「私が買ってあげなきゃ売れ残って、
サーカスに売られると思ったから」だそうです。( ´_ゝ`)

さて、とりあえず目ヤニをゴシゴシ落とし
初めて撮影したのが下の写真です。

アップロードファイル 45-5.jpg

ときどきコメントをくださる、
「ショコりんといっしょ」のショコラちゃんのようなネコ
をイメージしていた飼い主Aは、
ピュア子の行く末に一抹の不安を覚えずにはいられませんでした。

続きは次回。

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